長谷川翔医師の論文が『Gastrointestinal Endoscopy』に掲載

長谷川 翔医師の原著論文が『Gastrointestinal Endoscopy』に掲載されました。

Braided-type stent versus laser-cut-type stent for patients with unresectable distal malignant biliary obstruction: a randomized controlled trial

Sho Hasegawa, Takamitsu Sato, Satoru Shinoda, Yusuke Kurita, Tomoki Ogata, Shinichi Nihei, Shin Yagi, Kunihiro Hosono, Itaru Endo, Noritoshi Kobayashi, Kensuke Kubota , Atsushi Nakajima

Gastrointest Endoscopy. 2024 May;99(5):739-746.e1. doi: 10.1016/j.gie.2023.11.057.

PMID: 38065510

‣リンクはこちら

[長谷川医師のコメント]

 本論文は切除不能悪性遠位胆管狭窄を有する症例に対する内視鏡的胆道ドレナージにおいて、Braided typeとLaser-cut typeの胆管金属ステントの成績を直接比較した前向きRCTの結果になります。Braided typeの方が開存期間において優勢であり、現状広く使われていることの根拠になると考えます。本研究は茅ヶ崎市立病院の佐藤高光先生が計画・実施され、引き継がせていただいたものです。佐藤先生をはじめ、共著のみなさまにはご協力ご指導いたただき深く感謝申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です