機関紙『GastroBay』

本機関紙の名前、企画案とも数多くのご意見ありがとうございました。 機関紙のスタートを任せていただき、緊張もありますがどのような形になるか楽しみでもあります。 これからもご意見いただけたら幸いです。 頑張っていきますのでよろしくお願いします。

今回は各病院紹介もあり、関連病院の全編集員の先生方にご協力をいただきました。

原稿の催促のみならず、内容についても細かいお願いもあったりで、お忙しい中お手数をおかけしたと思います。ご協力、本当にありがとうございました。

先生方から集まった原稿を見て、改めて“いい社内報を作るぞ!!”という強い決意が湧き、非才&微力ながら一所懸命に取り組みました。創刊号準備号と比べるとコンテンツも多く、また広告も入り雑誌らしくなっていると自負しています。

はじめはそもそもどうページをデザインしていけばよいかも分からず、さらにその調べ方すらもわからない状況でしたが、数多くの助言をいただき、何とか感覚をつかみつつあるのかもしれません。ちなみに今回のデザインについては、身の回りのいろいろな本や雑誌を片っ端から参考にしています(笑)

創刊号での経験を活かし、次号は内容もデザインもより充実させられればと思います。編集委員各位におかれては、ぜひご協力いただければと思います。

前期号作成後、前回を越えるクオリティを目指すことにした結果、正直編集作業は中々大変でした(笑)

前期号は病院紹介など、ある程度内容が決められた中で記事を作成しましたが、今回はどういった記事を掲載するべきかの検討から始まり、また“雑誌らしさ”もより追求しました。様々な先生へリクエストさせていただき、写真の撮り方や並べ方、背景色、文字配列などもこだわりました。前期号から引き続き、ご協力誠にありがとうございました。より良い社内報ができたと思っておりますので、是非多くの先生方に楽しく読んでいただければと思います。

社団法人化に伴い作成することになった社内報の最初の一年に携わることができ、とても光栄に思うと共にご協力下さった皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。一年間本当にありがとうございました!

 こんにちは。横須賀市出身、今期編集長を務めさせていただく吉原です。Vol.3 は経済特集と称して、社会人になりたての頃はあまり気が回らないことを知ってもらいたくてお金に関する記事を募集しました。特に新入局の先生方には読んでもらえますと幸いです。
 私事ではありますが、2022年度に横浜市立大学附属病院より横須賀市立うわまち病院に転勤となりました。今年の夏はとても暑いですね。横須賀中央から急な坂を上って病院にたどり着くまでにヘトヘトになりますが、お陰で去年よりもやせました。

 写真はコロナ禍の前に行った出雲です。オタクではないのですが、最近は鉄道で旅行に行くことが趣味です。皆さん、サンライズ瀬戸・出雲号はご存じでしょうか?東京駅や横浜駅からも乗ることができる、現在日本で唯一定期で出ている寝台特急です。もし西日本に学会などで行かれる機会があるようでしたら寝台特急での旅はいかがですか?ビールでも片手に車窓から夜の街を眺めると、特別な気分をあじわえますよ。
 引き続き次号も編集員の先生方を通して記事を募集いたしますので宜しくお願いします。

 こんにちは。Vol.3 に引き続きまして編集長を務めました吉原です。
 今年度も諸先生方は新型コロナ流行の対策に追われ、大変だったかとおもいます。うわまち病院では新型コロナの患者さんと接する機会が多い中でも、消化器疾患にもしっかり対応し、手技の件数も増えています。

 

 写真は一人旅に出る機会があり、仕事終わりに金沢に旅行したときのものです。金沢に行くといっても、金沢観光はせず、新幹線のグランクラスに乗車するために出かけました。グランクラスは北陸新幹線や東北新幹線に設定されている最上位の席種で、一部では食事やアルコールを含むフリードリンクを楽しむことができます。乗客はずっと私のみで、静かな空間を独り占めしました。スパークリングワイン、赤ワイン、日本酒、スパークリング梅酒、最後にハーブティーを注文しましたが、最近飲酒量が減っている私の体はびっくりしたようで、二日酔いになりました。家族がいるとなかなかこのような機会に恵まれることはありませんので、皆様も機会があれば是非体験してみてください。道中を楽しむのも非常にいいものですよ。
 最後に今年度、本誌の作成にご協力いただきました先生方、およびお読みくださいました先生方に深く感謝申し上げます。

 今期編集長を務めさせていただいた中村です。
 コロナが5類となり、夏休みに遠くへ羽を伸ばした先生方も多くいらしたのではないでしょうか。
 私は夏休みに福岡の実家へ帰りました。研修医がちょうど終わる頃にコロナが流行り、地元で外食をする機会が少なかったので今回の帰省では食べまくり、整腸剤と胃薬の欠かせないものになりました。これから夏休みの先生も、日々の診療業務の疲れを癒せるお休みになれたらと思います。

    

 今回のGastro BAYは特別企画として大学病院でご活躍されていた先生方の市中病院での更なるご活躍、コラムとして各病院の編集員の先生方の趣味などについてまとめました。どの先生のお話も面白く、読んでいただいた先生方も楽しんでいただけたら嬉しいです。最後に、本誌の作成にご協力いただきました先生方に深く感謝申し上げます。