大久保医師、結束医師の共同執筆の論文が『Bioscience of Microbiota, Food and Health』にアクセプトされました

大久保医師、結束医師の共同執筆の論文「Efficacy and safety of rifaximin in patients with chronic intestinal pseudo-obstruction: A randomized, double-blind, placebo-controlled, phase Ⅱa exploratory trial」が『Bioscience of Microbiota, Food and Health』誌にアクセプトされました。

Efficacy and safety of rifaximin in patients with chronic intestinal pseudo-obstruction: a randomized, double-blind, placebo-controlled, phase Ⅱa exploratory trial
Hidenori Ohkubo,Takaomi Kessoku ,Kouseke Tanaka,Kota Takahashi,Tomohiro Takatsu,Tsutomu Yoshihara,Noboru Misawa,Keiichi Ashikari,Akiko Fuyuki,Shingo Kato,Takuma Higurashi,Kunuhiro Hosono,Masato Yoneda,Toshihiro Misumi,Satoru Shinoda,Vincenzo Stanghellini Atsushi Nakajima.
Bioscience of Microbiota, Food and Health December 2023
DOI:10.12938/bmfh.2023-080

[大久保医師のコメント]
 このたび、慢性偽性腸閉塞症(CIPO)に対する新規治療法の模索として、リファキシミンの有効性・安全性を検証する臨床試験(医師主導治験)を行いました。医師主導治験は私にとって初めての経験であり、デザインから症例集積、論文化まで多くのことを学ばせていただきました。
 CIPOは難病ですが、限られた治療のなかで、今後の新規治療法のヒントを得ることができたと思います。
 ご指導くださった中島教授、およびご協力いただいたスタッフの方々、あすか製薬の方々に深くお礼申し上げます。

さがみ林間病院 内視鏡センター長 大久保秀則

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