APASL STC 2026 Kumamoto 活動報告

APASL Single Topic Conference 2026 Kumamoto
September 18(Friday)- 19(Saturday)
9月18日~19日に熊本で開催されたAPASL STC 2026 Kumamotoに、当教室から横浜市立大学肝胆膵消化器病学 米田 正人 教授、国際医療福祉大学熱海病院 中島 淳 病院長が参加いたしました
■Session 8: Future Directions in the Management of MASH: Integrating Emerging and Novel Therapeutic Strategies
The Next Era of MASH Management:
Beyond Histology Toward Dynamic Risk-guided Precision Care
■Sponsored Seminar 3 (Fujirebio, Inc.)
Type IV Collagen 7S in MASLD:
From Risk Stratification to Treatment Selection

本学会には、アジア各国を代表する医師・研究者を中心に1,000名以上が参加し、「Liver Cancer Control」をテーマに活発な議論が行われるとともに、国際的な交流を深める貴重な機会となりました。
米田正人教授は、Session 8の第一演者として、MASLD診療の新時代に向けた課題と今後への期待について講演しました。また、Sponsored Seminar(富士レビオ共催)では、4型コラーゲン7Sに関する最新の知見を紹介しました。
学術発表に加え、シンガポールやベトナムをはじめとするアジア各国の先生方との交流も深まり、来年開催予定の国際学会での招待講演のお話をいただくなど、今後の国際連携につながる機会にも恵まれました。
国内で開催された国際学会ではありましたが、アジアの先生方と直接意見を交わし、新たな交流を広げることができ、非常に有意義な2日間となりました。

