一般社団法人横浜国際肝胆膵消化器病学機構Yokohama International Hepato-Biliary-Pancreatic-Gastroenterological Association

新着情報

国際医療福祉大学熱海病院 中島淳 病院長が日本責任医師を務めた国内初のMASH治療薬承認についての記事が各種メディアに掲載

 2026年6月、GLP-1受容体作動薬「ウゴービ®皮下注(一般名:セマグルチド)」が、代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH)に対する国内初の薬物治療として承認されました。

 本承認は、中等度から高度の肝線維化を有するMASH患者を対象とした国際共同第Ⅲ相ESSENCE試験の結果に基づくもので、本試験の日本における責任医師を務めた中島淳先生は、「MASH治療のゲームチェンジャー」「歴史的に大きな意義がある」とその重要性を述べています。

【掲載記事】

Recent News

Category

ページトップへ