Q&A
専門分野の選択や、大学院に入学するかどうかは個人の自由です。
大学院を希望される場合は、当教室の指導体制は非常に充実しているため、希望者は入学後興味のある分野ですぐに研究を行うことができ、大学院2年生、3年生の時点でインパクトある雑誌への論文アクセプトも十分可能です。また基礎研究のみならず、多くの臨床試験も行っており、各疾患分野での病態解明、治療薬の効果判定、臨床応用などに貢献しています。新入局の先生方にも積極的に学会のシンポジウムなど主題演題で発表していただきます。過去10年で40人以上の大学院生が入学し、学位取得率は100%です。2013年度・2020年度には学内優秀論文賞受賞者を2名輩出しています(2020年度は1名が最優秀論文賞)。 希望者は社会人学生として関連施設での研究成果を基に学位を取得することもできます。
留学を希望される先生には、留学先を紹介させていただくことも可能です。現在、国内では国立がんセンター、愛知県がんセンター、東京大学先端科学技術研究センターなど、海外ではハーバード大学、アメリカ国立衛生研究所(National Institutes of Health、NIH)、マイアミ大学など世界的にも有数の研究施設に留学している医師がいます。将来的に海外留学を考えている先生はお気軽にご連絡ください。当教室は多くの留学経験者が在籍しております。
キャリアパス インタビューページ(国内留学、海外留学)に留学体験記がございます。是非ご覧ください。
2025年度は、16名の新入局医を迎えました(途中入局者除く)。
新年度の配属先については、第3希望までのアンケートを行い、できるだけ希望に沿うように決定しています。 2025年度の第1希望への一致率は87.5%(14/16人)、第2希望までで100%(16/16人)となりました。
なお、過去の実績は以下の通りです。
2024年度:93.3%(14/15人)
2023年度: 92.9%(13/14人)
2022年度: 90% (9/10人)
第3希望までを合わせると、ほぼ100%の達成率となっています。
当教室では、新入局員がスムーズに消化器内科医としてスタートがきれるように最大限サポートします。
近年、女性医師の方が増えており、当教室には多くの女性医師が所属しております。勤務先は産休・育休などに伴う医師の派遣等、できる限りサポートします。働き方等の事情で、医局に所属することを躊躇されている方がいらっしゃいましたら、是非、一度ご相談ください。
当教室の特色として、第一に安全を配慮した上で、若手ファーストで処置を行っています。上級医の指導のもと、積極的に処置を行うことができます。内視鏡的止血処置、ERCP、EUS、ESD、RFA、TACE、PTGBD等の処置を専攻医で経験することができます。
新入局の先生方には全員、我々の関連施設である、日本内科学会・消化器主要学会(消化器病学会、内視鏡学会、肝臓病学会)の認定施設で研修していただき、最短で専門医資格が取得できるように配慮しています。我々の関連施設では当教室所属の部長以下スタッフが責任をもって指導します。
お問い合わせ
当科への入局をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。 個別のご質問も以下のリンクからご連絡ください。
病院見学について
病院見学を随時受け付けています。
- 見学可能日:月曜・火曜
- 見学の詳細:集合場所や持ち物などは、お申し込み後にメールでご案内いたします。
ご興味のある方は、ぜひお気軽に以下のリンクからご連絡をお願いいたします。