一般社団法人横浜国際肝胆膵消化器病学機構Yokohama International Hepato-Biliary-Pancreatic-Gastroenterological Association

関連病院紹介Cooperating hospital

関連病院紹介

けいゆう病院

病院概要

最寄り駅
東急東横線 みなとみらい駅、 JR線・市営地下鉄線 桜木町駅

けいゆう病院は横浜市西区みなとみらいの中心に立つ、病床数410床の地域の中核病院です。歴史の古い病院であり、1933年に山下町に警察病院として創業して以来100年近い歴史があり、1996年にみなとみらいに移転し、近隣の病院、クリニックと深いつながりで結ばれている病院です。消化器内科は、外勤の先生やママさんにも優しく、時短勤務の方も多いですが、常勤は8人で当医局から4名(常勤3、ママさん1)派遣されています。
慶応、横市、北里大学、病院就職の先生方からなる合同医局で、皆医局の垣根を越えて和気あいあいと仕事をしています。また、外科の先生方とも同じ医局であり、内科・外科の仲もよく、非常に気軽にコンサルトできる環境です。数年前までは、当院独自採用の専攻医は0〜1人で、残り多くを慶應大学からの派遣に頼っていたのですが、ここ数年はフルマッチし研修人気病院となりつつあります。
けいゆう病院には、内科一科という考えが根本にあり、卒後3年目はローテート方式を採用しており、3ヶ月毎に内科診療科を2つずつローテートし(志望科は6ヶ月)、消化器疾患のみならず、その他の科の疾患(例えば、肺炎、心不全、肺がん、脳梗塞、悪性リンパ腫、
白血病など)に関しても、主治医とし各科の上級医のご指導のもと診療に従事することができます。新内科専門医制度のJ-Oslerでの症例登録に困ることはまずありません。

けいゆう病院Webサイト

また、他科を診療中でも内視鏡に関しては最低週2日確保されており、内視鏡の鍛錬がおろそかになることもありません。4年目、5年目と学年が上がると、専門科の診療に専念できるようになります。
内視鏡検査数は、2021年度で、上部3500件、下部2350件、ERCP 300件、ESD180件で、3年目の4月から上部、夏頃からはERCPも経験できます。3年目の終わりから下部、ESDに関してもNTT東日本病院で研鑽をつまれた伊藤先生のご指導のもと経験することができ、ラジオ波治療も、RFAスペシャリストの金崎先生に来ていただき、ご指導の元、後期研修医が主体になって治療にあたっております。処置の件数に関しては人数の割に非常に多く処置の取り合いになることはまずありません。処置の件数は多いのですが、コメディカルのことも考え、処置は時間内に終わらせるよう努力しており、定時で帰られる先生がほとんどな非常にホワイトな職場です。また、当院の最大の売りとしては、立地の素晴らしさです。
土地柄、近隣の賃貸の家賃は高いのですが、後期レジデントに対しては、家賃補助がしっかりしており(10万円!!)、多くの後期研修医は近隣のタワーマンションを賃貸し、みなとみらいでの生活を満喫しております。
まずは消化器以外の内科疾患も一通り診察できるようになりたいという考えをお持ちの方,
みなとみらいでの華やかレジデントライフを過ごしたいと考えている方にはおすすめです。みなさまの見学をお待ちしております。

診療について

3年目専攻医の週間予定表(1例)

第2・4土
午前 フリー 上部 上部/EUS 上部/ESD 上部or
初診外来
フリーor
初診外来
午後 フリー ESD/ERCP ESD/ERCP RFA(第4) 外来
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