一般社団法人横浜国際肝胆膵消化器病学機構Yokohama International Hepato-Biliary-Pancreatic-Gastroenterological Association

関連病院紹介Cooperating hospital

関連病院紹介

横浜労災病院

病院概要

最寄り駅
JR新横浜駅、横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅 徒歩5分

検査件数(2023年度):上部 5894件、下部 3255件、ESD 240件、ERCP 740件、EUS(観察のみ) 1053件、EUS-FNA 140件、interventional EUS 26件

横浜労災病院Webサイト

スタッフから一言

永瀬 肇(副院長/消化器病センター長)‐消化器全般

横浜労災病院は新横浜駅から徒歩7分と絶好の立地にあります。救急が多く、忙しい反面多数の症例を経験でき、また内視鏡検査数は年間約10,000例と多く、ESD、EMR、胆道系検査治療(特に多数のEUS)、PTBDやRFA等の穿刺治療をはじめとした専門検査治療の修得が可能です。けれども、当院の魅力は何といっても部長の柔軟性、と思っているのは私だけかもしれませんが、興味がある方は一度見学に来てください。

関野 雄典(部長)‐胆膵領域専門

横浜労災病院は、がん連携拠点病院と3次救命救急センターの2つの役割を持ち、予定で行われる内視鏡・経皮治療と予定外の緊急治療の両者で非常に多くの症例を扱っています。消化管領域では岡田副部長を中心にESDを始めとする治療件数は関連病院の中だけでなく市中病院でトップクラスに成長し、胆膵領域の内視鏡件数では合計で年間約2000件と全国規模のハイボリュームセンターとなっています。

忙しい環境に身を置きながら多くの患者さんの診療を通じてスキルアップを目指す若手の先生方、彼らを指導しつつ各領域専門トレーニングを積みたい中堅の先生方、そして当科から全国の他施設に通用する人材を共に育ててくださる上級医の先生方をお待ちしています。

専攻医から一言

2024年度専攻医2年目

僕は内科専攻医として横浜労災病院で2年間研修させて頂きました。1年目では、担当症例の多さに圧倒されることもありましたが、内視鏡手技に参加するために皆効率よく業務を終わらせられるようになってくる印象でした。また、横浜労災は専攻医が各学年2人以上いるので、同期と切磋琢磨できたことが本当に良かったです。忙しさや辛い時期はどこでもあると思いますが、共有できる専攻医や親身な上級医がいたおかげで乗り越えられました。

2年目では、少し余裕が出てきた中で、ERCPやESD、RFAなどより専門的な処置を経験させて頂きました。豊富な症例数が魅力の横浜労災の消化器内科研修の、本番とも言える1年でした。それ故に、より責任を持たなければいけないことは言うまでもなく、ときに厳しく指導をもらえる環境は、2年経って思うに本当にありがたい環境でした。

また、2年目になってからは全国学会として9月に胆道学会に参加し、11月のJDDWでは後方視的検討でデータ解析を行ったものを発表させて頂きました。右も左も分からない状態でしたが、上級医の方々が親切に指導してくれたおかげで、臨床業務の合間で学会活動も参加できたことはとても貴重な経験となりました。地方学会の醍醐味である、大阪や札幌での学会夜の部(?)もとてもいい思い出です。

この2年間を振り返ると、非常に幅広い経験をさせて頂いたなと感じます。その中で、特に感じるのが指導の手厚さでした。専攻医同士の切磋琢磨と成長を後押しする上級医の指導環境が、横浜労災病院の魅力だと思います。

診療について

午前 病棟番 救急番 救急番 内視鏡 新患外来
午後 内視鏡 内視鏡 内視鏡 再診外来 内視鏡
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