一般社団法人横浜国際肝胆膵消化器病学機構Yokohama International Hepato-Biliary-Pancreatic-Gastroenterological Association

関連病院紹介Cooperating hospital

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国際医療福祉大学三田病院

病院概要

最寄り駅
都営大江戸線 赤羽橋駅(徒歩5分)東京メトロ南北線 麻生十番駅(徒歩8分) 都営三田線 芝公園駅(徒歩10分)

三田病院は2017年に成田に医学部を新設した国際医療福祉大学が、2005年に東京専売病院を継承して開設した附属病院の一つです。2012年に現在の新病院へ移転していますので施設は比較的新しくきれいです。

病床は291床(ICU 6床)で、当医局の関連病院の中では小規模な病院ですが、2015年に都内に9箇所ある「東京都がん診療連携拠点病院」に認定され、消化器疾患に関しては内科・外科が一体となった消化器センターとして高度な医療を提供しています。

国際医療福祉大学三田病院Webサイト

2020年4月から当院の医局関連病院となり、近年は当医局からは5-7名の医局員(数名の後期研修医含む)と、当医局以外の医師数名で消化器内科は構成されています。

外科は主に横浜市大からの派遣ではないですが、手術適応と考えられる症例に対しては、対面でも電話で気兼ねなく相談ができる垣根の低い環境となっており、高難度症例以外にも虫垂炎や胆摘など積極的に手術をしていただけます。

勤務体制は研究日を含めると基本週6日(月~土曜日:8時半~17時半まで)で、研究日は3枠となっています。当直は月2-3回(内科救急、東京都指定二次救急医療機関)で、オンコールも含めると当番はもう少し多くなります。

ここでは書ききれないことも多く、皆さんに当院のことを伝えきれないことがもどかしいです。立地が抜群なのが当院の売りになっていますので是非一度見学に来てください。

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