一般社団法人横浜国際肝胆膵消化器病学機構Yokohama International Hepato-Biliary-Pancreatic-Gastroenterological Association

関連病院紹介Cooperating hospital

関連病院紹介

国際医療福祉大学成田病院

病院概要

最寄り駅
「JR成田駅」または「京成成田駅」バスで20分、JR空港第2ターミナルから送迎バスで15分

023年実績:上部消化管内視鏡:8193件、下部消化管内視鏡:2303件、小腸内視鏡/カプセル:15件/6件(主軸 山下)、ESD:115件(主軸 西澤)、ERCP:183件(主軸 篠浦)、EUS:352件(検査282件、TA54件、IV16件)(主軸 篠浦)、RFA:20件(主軸 海老沼)、PTCD:20件(主軸 結束)、CVポート増設:8件(主軸:結束)、重症・劇症肝炎の全身管理:8件(主軸 井上)、緩和医療(主軸 結束) 緩和医療学会基幹施設  定医・専門医取得可能

国際医療福祉大学成田病院Webサイト

成田病院は2017年に成田に医学部を新設した国際医療福祉大学が、医学生の実習先として2020年3月に開院した附属病院の一つです。内装はホテルのようで、開院4年目ということもあり、綺麗な病院です。成田空港の近くであることや国際医療福祉大学成田の理念は、「良質な医療を提供するとともに、優れた医療人材を育成し、日本のみならずアジアの人々の健康に寄与し、アジア全体の医療の発展および「共に生きる社会の実現」に貢献します」であり、アジアを中心とした国際的なつながりや仕事が多いことが特徴的です。

病床は642床で、消化器内科で各専門にコアとなるメンターの先生がおり、バランスが取れていることも臨床の特徴です。また、緩和医療学会の「基幹施設」でもあるため、消化器内科をやりながら、抗がん剤の支持療法や終末期の症状緩和を学び、緩和医療認定医や専門医を取得することも可能です。

2022年8月から当院の医局関連病院となり、今年度は当医局からは4名の医局員と、他5名の医師で消化器内科は構成されています。

勤務体制は研究日を含めると基本週6日(月~土曜日:8時半~17時半まで)で、研究日は2枠まで、1日連続で取ることも、分割して取得することも可能です。当直は月2~3回(消化器系当直)です。研修医が1年目、2年目合わせて75名いるため、6名の研修医が1日に当直するため、初期対応はほとんど初期研修医が行います。

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