関連病院紹介
茅ヶ崎市立病院
病院概要
- 最寄り駅
- JR茅ヶ崎駅(病院まで徒歩15分、バス5分)
2024年度派遣人数
11人(専攻医5人、医長3人、管理職3人(副院長、科部長、副科部長))
2024年次内視鏡件数
上部消化管内視鏡検査 5324件,下部消化管内視鏡検査 2868件,ERCP 316件,超音波内視鏡検査 618件
↓茅ヶ崎市立病院消化器内科Webサイト

茅ヶ崎市立病院は、茅ヶ崎・寒川地域における地域中核病院です。
地域の方々には一般内科から救急診療まで、消化器においては内視鏡診断・治療、炎症性腸疾患、胆膵診療、化学療法、緩和ケアまで、あらゆるニーズに応えられるような診療体制や設備を整えております。当科の特徴はホームページでも積極的に更新しておりますので、是非お立ち寄りください。
スタッフから一言
- 栗山仁(副院長)・村田依子(消化器内科部長)
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茅ヶ崎は海に近いため気候もよく、消化器内科の雰囲気も和やかで研修するにはとてもよい病院です。後期レジデントの先生には、毎日内視鏡室で内視鏡関連の手技を研修・実践していただきます。担当患者の手技は、指導医のもと、可能な限り自分で行うことができます。「内視鏡をどんどんやりたい!」という先生をお待ちしています。
- 佐藤高光(消化器内科副科部長/内視鏡室長)
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茅ヶ崎市立病院は中堅、若手の医者のバランスがよく、内視鏡を多く経験できることが特徴です。各領域の指導医が揃っておりますので、満遍なく症例を経験することができますし、市中病院でも専門的な処置・治療も行っております。私は主に胆膵領域の指導医ですが、Intaeventional EUSや胆道鏡治療等の高難度処置も積極的に行っております。消化器内科医としてスタートダッシュをしたい方、是非お待ちしております。
- 後藤駿吾(医長/内視鏡治療指導医)
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当院では十分なバックアップ体制のもと、上下部内視鏡はもちろん、3年目から内視鏡的消化管止血術・ERCP・PTGBD・肝生検・angioなど多くの処置を経験できます。ESDに関しては早ければシニア1年目後半から胃ESD、2年目後半から大腸ESDを開始します。月1回大森赤十字病院・千葉秀幸先生がESDの指導にいらっしゃるため、通常の市中病院では治療困難な症例も経験できます。また、他科との垣根も低く、コンサルトしやすい和気あいあいとした病院です。みなさんも一緒に働きましょう。
専攻医から一言
- 2024年度専攻医
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茅ヶ崎市立病院は400床を超える病床数を有し、湘南東部地区の急性期病院としての役割を担っています。茅ヶ崎駅からは車で10分程度で、海が近くにあり、晴れた日には富士山を望むことができます。横浜や都心に東海道線1本で行くことができ、アクセスも良いところです。
消化器内科は現在12名で診療にあたっており、そのうち後期研修医は4名(卒後5年目1名、4年目1名、3年目2名)です。2021年に内視鏡センターが新設されており、内視鏡件数も多く、今まで以上に豊富で幅広い症例を学ぶことができる環境となっています。主治医制とチーム制の良いとこどりのようなシステムづくりをしており、主治医として主体的に治療にあたると同時に、毎日夕方にはチーム回診があるため相談しやすく安心して治療をすすめることが可能です。またチームとして他の患者さんについても把握しているため、当直明けに帰ったり休みをとったりすることができるようになっています。
夜間休日はオンコール制・当番制であり、当番でない休日はゆっくりできるため、オンオフがはっきりしているところも魅力のひとつです。緊急時は後期レジデントがfirst callですが、必ず上級医がsecond callとして待機しているので、緊急の処置の際はもちろん、判断に困った時にも相談することができます。
当直に関しては、月2回ほど内科当直があります。主に夜間救急外来の対応を行うため、内科全般の救急疾患を経験することができます。各科の垣根は低く、他科の医師に相談しやすいのも良いところです。
茅ヶ崎市立病院の最大の魅力は、管、胆膵、IBDといった様々な専門をもつ教育的な上級医の先生がいらっしゃること、和気藹々とした雰囲気でしっかりとしたバックアップ体制のもと研鑽を積むことができることだと思います。少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度見学にお越しください。お待ちしています。
診療について
後期レジデントの週間予定表(例)
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
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午前 | 内視鏡 | 内視鏡 | 予約外来 | 内視鏡 | 内視鏡 |
午後 | 内視鏡 | 内視鏡 | 救急当番 | 造影エコー angio |
内視鏡 |