一般社団法人横浜国際肝胆膵消化器病学機構Yokohama International Hepato-Biliary-Pancreatic-Gastroenterological Association

関連病院紹介Cooperating hospital

関連病院紹介

NTT東日本関東病院

病院概要

最寄り駅
JR・東急池上線・都営地下鉄浅草線 五反田駅

常勤医師 消化管内科14名(医局派遣1名)、肝胆膵内科7名(医局派遣4名)

2024年実績:上部内視鏡18,216件、下部内視鏡9,649件、食道・胃ESD 524件、十二指腸ESD 87件、下部ESD 487件、RFA 324件、ERCP 581件、EUS 859件、EUS-FNA 148件

NTT東日本関東病院は五反田から徒歩7分とアクセスに非常に恵まれております。 600床の病床を有している中核病院で初期研修病院としても人気です。
消化器内科は当院では消化管内科、肝胆膵内科の2つの診療科に分かれています。
消化管内科は、ESDにおいて全国トップレベルの技術を有しています。海外や全国、当科からも定期的にスタッフが技術習得のために研修に来ています。 肝胆膵内科は肝臓チームと胆膵チームに分かれており、肝臓チームはRFA 230件と全国有数の件数を誇っており、全国から患者さんが治療に訪れています。 胆膵グループは、藤田先生を中心に5名のスタッフで診療を行っており、ERCPは年間600件近く施行し、高難易度なEUS関連手技も行っています。
消化管内科、肝胆膵内科ともに全国屈指の医療レベルを目指して日々診療を行っています。当院は大学病院のように各グループ制を敷いているため、他の市中病院と違ってCommon Diseaseの経験割合は少ないかもしれません。しかしながら、疾患の専門性が高く、専門的に一つのことを深く掘り下げることが出来ます。一緒に働けることを心待ちにしています。

NTT東日本関東病院Webサイト

専攻医から一言

NTT東日本関東病院は五反田から徒歩7分とアクセスに非常に恵まれております。600床の病床を有している中核病院で初期研修の人気病院としても有名です。

消化器内科は 消化管内科、肝胆膵内科とそれぞれ独立しており、大学病院の様に専門性高く診療しています。消化管内科は言わずもがなESDにおいて全国トップの件数・技術を要しています。肝胆膵内科は肝臓グループ3人、胆膵グループ4人で診療しうち3人が当医局のスタッフです。肝臓グループはRFAが有名で全国から患者さんが集まってきています。胆膵グループは高難易度症例のERCPやEUS-intervention、乳頭切除等も日常的に行っており大学病院からの紹介も増えています。またがんゲノム外来もあり膵癌・胆管癌に対する抗がん剤治療も積極的に行っています。

2021年は上部ESD560件, 大腸ESD357件, ERCP531件, EUS485件であり研修するためには十分は症例数があります。後期研修医としては半年から1年ごとに消化管、肝臓、胆膵のそれぞれのグループに属しての研修となり、期間ごとに属しているグループの疾患に集中的に診療にあたる研修となります。それぞれの科にわかれているので大学病院のように専門性の高い研修ができることが特徴です。その分common diseaseの割合は少なくなりますが、救急症例が他病院と比較し少ないので1つの症例に時間を割き診療することができます。また誤嚥性肺炎などいわゆる一般内科疾患がとても少ないことも特徴です。消化器疾患に集中できる環境があるので、後期研修医をしたい先生にはぴったりの病院かと思います。もし興味がありましたら是非1度見学に来て下さい。

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