一般社団法人横浜国際肝胆膵消化器病学機構Yokohama International Hepato-Biliary-Pancreatic-Gastroenterological Association

関連病院紹介Cooperating hospital

関連病院紹介

町田市民病院

病院概要

最寄り駅
JR横浜線町田駅・小田急電鉄小田原線町田駅

基本理念:地域から必要とされ、信頼、満足される病院
院内のパン屋さんは、佐○健主演の某ドラマの撮影にも使われました. セブンイレブンもあります!
検査件数(2023年度)上部5168件、下部2955件、ERCP 285件、EUS 185件、ESD 98件
各種当番:救急・病棟・内視鏡・超音波・アンギオ
当直:3−4回/月
オンコール:5回/月程度

町田市民病院Webサイト

スタッフから一言

和泉元喜(副院長)

内科医として患者の全身評価・管理ができるように指導しつつ、消化器内科医としての専門的な技術習得を目指して、一人前になるように心がけています。また、直感的ではなく論理的な考え方に基づいて診察・手技ができるようサポートします。

益井芳文(消化器内科部長)

町田市民病院は医師やコメディカル等の各職種間のコミュニケーションが非常に良く取れており非常に働きやすい職場であると思います。内視鏡検査や日々の病棟業務で大変な事も多いと思いますが、出来る限り多くの経験を積んで頂ける様にサポートする事を心掛けています。また土日や有給休暇の消費等オンとオフの切り替えをしっかりして貰える様にしています。

もし興味を持っていただけるのであれば一度見学に来ていただければと思います。

谷田恵美子(内視鏡室担当部長)

病棟・救急・外来・内視鏡などの検査治療を通して、様々なことが経験できます。J-Oslarの症例にも困ることはないと思います。

特に一人当たりの内視鏡検査の件数は多く、当院での経験は必ず将来、先生方の糧になると思います。

以前は朝早くから夜遅くまで働いていた時期もありましたが、現在は終業は常識内、有給もお互いにカバーしながらとっています。

オンコールの時以外は時間外の連絡が来ることはほぼありません。

横浜市立大学と慈恵会医科大学との合同医局ですが、一緒に仲良く、切磋琢磨できる環境です。

専攻医から一言

2024年度専攻医2年目

町田市民病院は約400床の病床を有する、町田市の急性期病院(二次救急)です。
町田市は、東京都/神奈川県の境に位置し、横浜や新宿から電車1本・30分程度でアクセスが可能です。
比較的新しく、清潔感のある病院で、最近ではドラマ “恋はつづくよどこまでも” や “VIVANT” のロケ地にも採用されているようです。

診療について

午前 上部内視鏡 上部内視鏡 救急外来 上部内視鏡
病棟
腹部エコー
午後 大腸内視鏡
ERCP
大腸内視鏡
ERCP
大腸内視鏡
ERCP
大腸内視鏡
ERCP
大腸内視鏡
ERCP

当院の消化器内科は現在9名で診療にあたっており、当医局からの3名と慈恵医科大学病院からの6名で構成されています。

そのうち専攻医は4名(卒後5年目2名、4年目1名、3年目1名)です。

専攻医は、主に病棟、救急、検査の3方面からトレーニングを積みます。

<病棟業務について>

病棟業務は主治医制とチーム制を組み合わせたシステムで行なっています。 主治医として受け持つ担当患者は8-10人程度です。日々の診察を行い、検査・治療の方針を決め、ICを行い、治療まで責任持って行います。 チーム制でもあり、チームの他のメンバーの担当患者さんについても把握します。 専攻医1年目は、これまで主治医としてアセスメント/プランを行ってきた経験が少ないため、他の先生方がどのように入院診療を進めているかを学び、自分の診療に生かす良い機会でもあります。 また、チーム内で補完し合うことができるようになっており、安心して当直明けに帰ったり、有給を取ったりできます。 夜間休日はオンコール制・当番制であり、当番でない休日は病院からのコールは一切ないため、プライベートも確保できます。

<救急について>

月3〜4回ほどの内科当直と、週1コマの内科救急当番があります。 内科全般の救急疾患を扱うため、消化器領域以外の疾患の経験も積むことができます。 また当直以外には内視鏡オンコールが月に5回程度あります。

<検査について>

上部消化管検査は5000件超、下部消化管検査は3000件超、ERCPは250件超、上下部 ESDは80件超と他病院にも引けをとらない検査数を誇ります。 3年目は上部内視鏡検査からスタートし、自分のペースに合わせてステップアップしていきます。 私は9月頃から下部内視鏡検査のトレーニングを開始しました。内視鏡の件数は年間で800件程度施行させていただいており、消化管出血の止血処置等の処置も経験する事が出来ました。4年目からはESDやERCPなど治療内視鏡のトレーニングを開始する予定です。 内視鏡以外の手技として、PTGBDや肝生検なども行っています。これらの手技を行う上で必須となる超音波検査技術については、肝臓専門の上級医にマンツーマンで指導を頂く機会が週1コマ割り振られています。超音波での描出など基礎的な部分から、実践までトレーニングを行う機会が豊富にあります。

当院消化器内科は、混合医局ですが、医局の垣根もなく、和気藹々とした雰囲気で働いています。 困った症例などはすぐに相談ができる環境で(というよりも他の先生もカルテを診てくださっているので、相談する前にアドバイスが来ることもあります)、右も左も分からない専攻医でも働きやすい環境です。

 

レジデントの週間予定表

※当直明けは午前勤務、午後は帰宅

ページトップへ