長谷川翔医師の原著論文がAnnals of Surgical Oncology誌に掲載されました
長谷川翔医師の原著論文がAnnals of Surgical Oncology誌に掲載されました。
Clinical Course and Risk Factors for Malignant Progression in Intraductal Papillary Mucinous Neoplasms with High-Risk Stigmata
Sho Hasegawa, Yusuke Kurita, Yuma Yamazaki, Yu Honda, Takayuki Oda, Takeshi Iizuka, Shin Yagi, Itaru Endo, Noritoshi Kobayashi, Kensuke Kubota, Masato Yoneda
Ann Surg Oncol. 2026 May 12. PMID: 42120692 doi: 10.1245/s10434-026-19812-w.
【長谷川翔医師のコメント】
本論文では、高リスク所見(High Risk Stigmata)を有するIPMN症例における悪性進行リスクと臨床経過について後ろ向きに検討しました。HRS陽性IPMNであっても全例が急速進行するわけではなく、CA19-9高値やFDG-PET集積などの腫瘍生物学的因子が悪性進行リスクに関連することを報告しました。
ご指導・ご協力いただきました共著の先生方に深く感謝申し上げます。
